膝肩班

診療班の概要・運営方針

Mission ~名大病院 膝肩班の使命~

各種膝疾患・肩疾患および
スポーツ障害の患者さんを対象として診療を行っています。

膝肩班(image)

膝肩班は関節外科として、膝疾患・肩疾患およびスポーツ障害の患者さんを対象として診療・研究・教育を行っています。外来診療は毎週木曜日に行っており、外来終了後には、入院患者さんおよび手術予定症例、外来新患・難症例などの症例検討会を行っております。当班には東海地区全域より難症例を多数紹介して頂いており、若年者のスポーツによる膝関節痛、靱帯損傷、軟骨障害、肩関節痛、反復性脱臼などから中高年の膝関節痛に対する骨切り術、人工関節置換術、肩関節痛に対する関節鏡下腱板修復術、人工関節置換術(リバース型人工関節も含む)まで幅広い疾患に対応しております。
大学院生を中心とした基礎研究は関節構成組織を主としており、現在は関節軟骨のみならず、腱や筋肉に関する研究を進めております。

スタッフ紹介

平岩 秀樹(image)

講師

平岩 秀樹

Hideki Hiraiwa

卒業年度
1997年
専門
膝関節外科、肩関節外科
スポ-ツ整形
関節軟骨に関する基礎研究
濱田 恭(image)

講師

濱田 恭

Takashi Hamada

卒業年度
1997年
専門
人工膝関節
膝関節外科
肩関節外科
スポーツ整形
関節軟骨に関する基礎研究
石塚 真哉(image)

助教

石塚 真哉

Ishiduka Shinya

卒業年度
2002年
専門
 
山下 暁士(image)

助教/メディカルITセンター

山下 暁士

Satoshi Yamashita

卒業年度
2004年
専門
変形性膝関節症
Anterior knee pain syndrome
腱板断裂の組織学的、生化学的な原因の究明
疫学
宮本 健太郎(image)

医員

宮本 健太郎

Kentaro Miyamoto

卒業年度
2005年
専門
変形性膝関節症、前十字靭帯損傷
半月板損傷、膝蓋骨脱臼
離断性骨軟骨炎、反復性肩関節脱臼
肩腱板損傷
大羽 宏樹(image)

医員

大羽 宏樹

Hiroki Oba

卒業年度
2007年
専門
スポーツ医学
肩関節疾患
膝関節疾患
腱に関する基礎研究
川村 佑介(image)

大学院生

川村 佑介

Yusuke Kawamura

卒業年度
2007年
専門
肩関節疾患、膝関節疾患、スポーツ整形
筋肉に関する基礎研究
小早川 晃範(image)

大学院生

小早川 晃範

Akinor Kobayakawa

卒業年度
2009年
専門
 
坂口健史(image)

大学院生

坂口 健史

Kenji Sakaguchi

卒業年度
2009年
専門
 
若林正和(image)

大学院生

若林 正和

Masakazu Wakabayashi

卒業年度
2009年
専門
 

診療概要

診療方針

膝肩班は各種膝疾患・肩疾患およびスポーツ障害の患者さんを対象として診療を行っています。

特徴的な治療

膝靭帯損傷

膝前十字靭帯損傷はサッカーやバスケットボール、スキー等のスポーツによる損傷が多く、方向転換やジャンプの着地の際に起こります。受傷後しばらくすると動けますが、翌日には膝関節の中に血液が溜まり、腫れと痛みで歩行が困難になることがほとんどです。前十字靭帯の損傷は自然に修復されにくく、不安定性が残りやすい一方で、手術による治療成績が良いことから靭帯再建手術が広く行われています。当班でも関節鏡を使用して元の靭帯により近づくように解剖学的二重束再建術を行い、プロ選手を含めたハイレレベルなスポーツ選手に対しても良好な結果を得ております。 また転倒や交通事故による受傷の多い後十字靭帯損傷に対しても関節鏡を用いた解剖学的二重束再建術を行っております。さらには2本以上の靭帯損傷を合併した複合靭帯損傷の治療も行っています。

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離断性骨軟骨炎

関節の軟骨と骨の一部がはがれてくる疾患で、スポーツによる繰り返しの刺激などで起こると言われています(他にも諸説あり)。運動中の痛みで発症することが多く、進行すると傷んだ軟骨がはがれて関節内の遊離体(動き回るので「関節ねずみ」とも表現されます)となり、関節の動きが悪くなる原因となります。 レントゲンやMRIで傷んだ軟骨部分を評価して、吸収期、分離期、遊離期に分類します。それぞれの病期に合わせて保存治療(手術を行わない)か手術治療(ドリリング、切除、固定、骨軟骨柱移植、自家培養軟骨細胞移植術など)を選択しています。

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膝蓋骨脱臼

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恒久性(生まれつき脱臼している)、習慣性(膝を曲げると脱臼する)、反復性(予期せず脱臼して繰り返す)、外傷性(ケガが原因で脱臼する)があります。若い女性に多く、骨の形態異常、膝関節周囲の筋力のバランス、膝蓋大腿靭帯を含む軟部組織の障害、下肢の形態異常(X脚など)のさまざまな要因が関連します。 症状として脱臼による痛み、違和感、不安感などがあり、その程度によってサポーター装着や筋力トレーニングなどによる保存治療(手術を行わない)か、手術治療かを選択しています。手術方法は脱臼の要因に応じて、内側膝蓋大腿靭帯再建術、脛骨粗面骨切り術、膝蓋外側支帯切離術、膝蓋腱移行術などから選択して行っています。

変形性膝関節症

変形性膝関節症とは加齢などにより関節軟骨が摩耗し、骨が変形してくる疾患で、患者数は国内だけでも700万人いるとも言われ、よく見られる疾患であります。症状には膝の痛みや運動障害などがあり、治療として内服薬、湿布、リハビリ、サポーターや足底板などの装具、ヒアルロン酸などの関節注射に保存治療、また脛骨高位骨切り術や人工関節置換術などの手術治療があります。

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反復性肩関節脱臼

反復性肩関節脱臼とは、ケガをきっかけに肩が比較的簡単にはずれ易くなり、脱臼を繰り返すようになった状態です。

脱臼を繰り返して日常生活に支障をきたす場合や様々なジャンルのスポーツ選手に対してスポーツ復帰を目指す場合に手術を行っています。基本的に侵襲が比較的少なくてすむ(手術によるキズが小さい)関節鏡を使用した関節唇修復術行い良好な成績を得ていますが、症例に応じて烏口突起移行術も併せて行っています。

腱板断裂

腱板断裂は、肩関節を安定化している重要な筋肉の腱の部分が断裂してしまった状態で、肩を動かす時に痛みが生じたり、肩を上手く挙げられなくなるという症状がでます。多くの場合、とりあえず五十肩などに準じた治療が行われますが、外来通院でのリハビリテーションや注射による治療で症状が治まらない場合、関節鏡を使用した腱板修復術を行っています。

その他の肩関節障害

ケガの後や関節リウマチによる肩関節の拘縮(肩の動きが固くなってしまうこと)や、投球障害に関してもしっかりしたリハビリテーションの指導を行った上で、関節鏡視下手術(関節唇や関節包靱帯の修復など)を中心に治療を行います。関節リウマチなどで関節が破壊されている場合には人工関節置換術も行います。さらに2014年から日本で認可されたリバース型人工肩関節置換術(厳しい施設基準をクリアしています。)につきましても、適応する症例に対して開始しています。

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研究概要

研究方針

基礎研究

基礎研究は関節構成組織を主としており、現在は関節軟骨と腱組織、筋肉の萎縮に関する研究を進めています。

  1. 変性軟骨の修復を目指して変性軟骨細胞の幹細胞様作用(多分化能)についての研究。
  2. ラットを用いて肩腱板の損傷と修復に関する研究。
  3. 既存薬剤による変形性膝関節症予防の可能性につき研究し、軟骨細胞におけるWnt / β-カテニンシグナル制御を介した変形性関節症治療薬の探索。
  4. 腱の発生や腱損傷修復過程に関して腱の損傷時に生じる変化を動物の腱を用いて評価。
  5. 変形性膝関節症の軟骨からの軟骨再生にTGF-β / SMADシグナル伝達系がどのように作用するかを解析。
  6. アキレス腱炎に対するヒアルロン酸の局所注入効果を細胞・組織レベルで解明。
  7. 腱板断裂後の腱板筋の脂肪変性のメカニズムを調査。
臨床研究
反復性肩関節脱臼・腱板断裂に対する手術の治療成績
人工膝関節置換術、前十字靭帯断裂に対する手術の治療成績
反復性膝蓋骨脱臼に関する画像指標
スポーツ
サッカー選手における足関節捻挫に関する研究

研究成果

  1. 2003年より自家多血小板血漿(PRP)を用いた自家培養軟骨細胞移植術を行っておりました(現在は保険採用された方法で行っています。)。全例特に合併症もなく、成績良好で10年以上経過した症例も増えています。
  2. 2003年より関節鏡下関節唇修復術を行っており、再脱臼率は3.9%(2015年1月現在)と全国的にも良好な成績を挙げています。肩甲骨関節窩の再建では症例によってRemplissage法(上腕骨の骨欠損に対して腱板を縫着する)を追加してさらなる進歩を目指します。また2013年には関節鏡視下Bankart修復術後成績に影響を与える因子の統計学的検討を行い、術後外旋制限は30歳以上に起きやすいことを報告しました。

主な業績の紹介

英語論文

2017年
  1. Kishimoto Y, Ohkawara B, Sakai T, Ito M, Masuda A, Ishiguro N, Shukunami C, Docheva D, Ohno K. Wnt/beta-catenin signaling suppresses expressions of Scx, Mkx, and Tnmd in tendon-derived cells. PLoS One. 2017;12(7):e0182051.
  2. Miyamoto K, Ohkawara B, Ito M, Masuda A, Hirakawa A, Sakai T, Hiraiwa H, Hamada T, Ishiguro N, Ohno K. Fluoxetine ameliorates cartilage degradation in osteoarthritis by inhibiting Wnt/beta-catenin signaling. PLoS One. 2017;12(9):e0184388.
  3. Ono Y, Sakai T, Carroll MJ, Lo IK. Tears of the Subscapularis Tendon: A Critical Analysis Review. JBJS Rev. 2017;5(3).
2016年以前
  1. Fujita R, Matsui Y, Harada A, Takemura M, Kondo I, Nemoto T, Sakai T, Hiraiwa H, Ota S.Does the Q – H index show a stronger relationship than the H:Q ratio in regard to knee pain during daily activities in patients with knee osteoarthritis?.J Phys Ther Sci. 2016 ;28(12):3320-3324.
  2. Hayashi K, Kako M, Suzuki K, Hattori K, Fukuyasu S, Sato K, Kadono I, Sakai T, Hasegawa Y, Nishida Y.Gait Speeds Associated with Anxiety Responses to Pain in Osteoarthritis Patients.Pain Med. 2016;17(3):606-613.
  3. Ishizuka S, Sakai T, Hiraiwa H, Hamada T, Warren K, Ono Y, Nakashima M, Matsukawa T, Oda T, Takamatsu A, Yamashita S, Ishiguro N. Hypoxia-inducible factor-2α induces expression of type X collagen and matrix metalloproteinases 13 in osteoarthritic meniscal cells.Inflammation Research.2016; 65 (6): 439-48
  4. Lemmex DB, Ono Y, Reno CR, Hart DA, Lo IK, Thornton GM.Increased lubricin/proteoglycan 4 gene expression and decreased modulus in medial collateral ligaments following ovariohysterectomy in the adult rabbit: Evidence consistent with aging. J Biomech. 2016;49(3):382-7.
  5. Oda T, Sakai T, Hiraiwa H, Hamada T, Ono Y, Nakashima M, Ishizuka S, Matsukawa T, Yamashita S, Tsuchiya S, Ishiguro N.Osteoarthritis-derived chondrocytes are a potential source of multipotent progenitor cells for cartilage tissue engineering. Biochem Biophys Res Commun.2016;479 (3): 469-475.
  6. Ono Y, Woodmass JM, Bois AJ, Boorman RS, Thornton GM, Lo IK.Arthroscopic Repair of Articular Surface Partial-Thickness Rotator Cuff Tears‐Transtendon Technique versus Repair after Completion of the Tear-A Meta-Analysis.Adv Orthop. 2016;7468054.
  7. Ono Y, Davalos Herrera DA, Woodmass JM, Boorman R, Thornton G, Lo IK. Healing rate and clinical outcomes of xenografts appear to be inferior when compared to other graft material in rotator cuff repair: a meta-analysis. Journal of ISAKOS. 2016;22:1-8.
  8. Ono Y, Davalos Herrera DA, Nelson A, Boorman R, Thornton G, Lo I. Suture Cutting Through Bone Can Be Affected By Knotless Suture Anchor Design. Journal Bone & Joint Research. 2016;5:269-275.
  9. Ono Y, Davalos Herrera DA, Woodmass JM, Boorman RS, Thornton GM, Lo IK.Can Grafts Provide Superior Tendon Healing and Clinical Outcomes After Rotator Cuff Repairs?A Meta-analysis.Orthop J Sports Med. 2016 ;4(12):2325967116674191.
  10. Hayashi K, Kako M, Suzuki K, Hattori K, Fukuyasu S, Sato K, Kadono I, Sakai T, Hasegawa Y, Nishida Y. Gait Speeds Associated with Anxiety Responses to Pain in Osteoarthritis Patients. Pain Medicine. 2015;September 9. [EPub ahead of print]
  11. Gait Speeds Associated with Anxiety Responses to Pain in Osteoarthritis Patients
    Kazuhiro Hayashi, Masato Kako, Kentaro Suzuki, Keiko Hattori, Saori Fukuyasu, Koji Sato, Izumi Kadono, Tadahiro Sakai, Yukiharu Hasegawa, Yoshihiro Nishida,
    Pain Medicine DOI: 10.1111/pme.12897.2015年
  12. Expression of tenocyte lineage-related factors in regenerated tissue at sites of tendon defect
    Takaaki Omachi, Tadahiro Sakai, Hideki Hiraiwa, Takashi Hamada, Yohei Ohno, Motoshige Nakashima, Shinya Ishizuka, Tetsuya Matsukawa, Tomoyuki Oda, Akira Takamatsu, Satoshi Yamashita, Naoki Ishiguro
    J Orthop Sci , DOI 10.1007/s00776-014-0684-2,2014年
  13. Chondroprotective Effect of Kartogenin on CD44-Mediated Functions in Articular Cartilage and Chondrocytes
    Yohei Ono, Shinya Ishizuka, Cheryl B. Knudson and Warren Knudson
    Cartilage,2014年
  14. Verapamil protects against cartilage degradation in osteoarthritis by inhibiting Wnt/β-catenin signaling
    Takamatsu A, Ohkawara B, Ito M, Masuda A, Sakai T, Ishiguro N, Ohno K.
    PLoS One. , 9(3)巻 (頁:e92699) , 2014年
  15. Transcription factor mohawk and the pathogenesis of human anterior cruciate ligament degradation.
    Nakahara H, Hasegawa A, Otabe K, Ayabe F, Matsukawa T, Onizuka N, Ito Y, Ozaki T, Lotz MK, Asahara H.
    Arthritis Rheum.,65(8),(頁2081-2089),2013年
  16. Chondrogenic capacity and alterations in hyaluronan synthesis of cultured human osteoarthritic chondrocytes.
    Ono Y, Sakai T, Hiraiwa H, Hamada T, Omachi T, Nakashima M, Ishizuka S, Matsukawa T, Knudson W, Knudson CB, Ishiguro N.
    Biochem Biophys Res Commun. , 435巻 4号 (頁:733-739) , 2013年
  17. MicroRNA-125b regulates the expression of aggrecanase-1 (ADAMTS-4) in human osteoarthritic chondrocytes.
    Matsukawa T, Sakai T, Yonezawa T, Hiraiwa H, Hamada T, Nakashima M, Ono Y, Ishizuka S, Nakahara H, Lotz MK, Asahara H, Ishiguro N.
    Arthritis Res Ther. , 15巻 1号 (頁:R28) , 2013年
  18. SURFACE MARKERS AND GENE EXPRESSION TO CHARACTERIZE THE DIFFERENTIATION OF MONOLAYER EXPANDED HUMAN ARTICULAR CHONDROCYTES
    TAKASHI HAMADA, TADAHIRO SAKAI, HIDEKI HIRAIWA, MOTOSHIGE NAKASHIMA, YOHEI ONO, HIROHITO MITSUYAMA and NAOKI ISHIGURO
    Nagoya J. Med. Sci. , 75巻 (頁:101-111) , 2013年
  19. Role of S100A12 in the pathogenesis of osteoarthritis.
    Motoshige Nakashima, Tadahiro Sakai, Hideki Hiraiwa, Takashi Hamada, Takaaki Omachi, Yohei Ohno, Norio Inukai, Shinya Ishizuka, Tetsuya Matsukawa, Tomoyuki Oda, Akira Takamatsu, Satoshi Yamashita, Naoki Ishiguro
    Biochem Biophys Res Commun. 422巻(頁:508-514), 2012年
  20. Inflammatory effect of advanced glycation end products on human meniscal cells from osteoarthritic knees.
    Hideki Hiraiwa, Tadahiro Sakai, Hirohito Mitsuyama, Takashi Hamada, Ryuichiro Yamamoto, Takaaki Omachi, Yohei Ohno, Motoshige Nakashima, Naoki Ishiguro
    Inflammation Research 60巻(頁:1039-1048), 2011年

日本語論文

  1. 浅野研一, 平岩秀樹, 岸本烈純, 甲山 篤, 酒井忠博, 平田 仁. 上腕骨2-part外科頸開放骨折の1例. 整形・災害外科.2016;59(5):621‐623.
  2. 河合亮輔, 塚原隆司, 山賀 篤, 山賀 寛, 平岩秀樹, 酒井忠博. 前十字靱帯再建術周術期における抗生剤投与法について. JOSKAS.2016;41(1):150‐151.
  3. 川村 佑介, 良田 洋昇, 佐藤 普介, 丸山 聖子, 片岡 祐司, 酒井 忠博, 平岩 秀樹, 浜田 恭. ポータブルナビゲーションを用いた人工膝関節置換術の成績. 東海関節.2016;8:91-95.
  4. 高松晃,酒井忠博. 肩甲骨関節窩前縁骨折に対する鏡視骨接合術の治療成績. JOSKAS.2016;41(3):670‐673.
  5. 平岩秀樹, 塚原隆司, 酒井忠博, 濱田 恭, 小田智之, 山下暁士, 宮本健太郎, 岸本烈純, 土谷早穂. 膝前外側靱帯が前十字靱帯損傷膝における回旋不安定性に与える影響について 新鮮凍結屍体膝による調査. JOSKAS.2016;41(1):82‐83.
  6. 平岩秀樹, 酒井忠博, 濱田 恭, 小田智之, 山下暁士, 宮本健太郎, 岸本烈純, 土谷早穂. PCL温存型TKAにおけるPCL付着部の骨切りがPCL機能に与える影響. JOSKAS.2016;41(2):322‐323.
  7. 平岩 秀樹, 酒井 忠博, 濱田 恭, 小田 智之, 山下 暁士, 宮本 健太郎, 土谷 早穂, 岸本 烈純, 石黒 直樹. TKA術後患者における腎機能障害とNSAIDs. 日本人工関節学会誌.2016;46:643-644.
  8. 松川 哲也, 酒井 忠博, 平岩 秀樹, 濱田 恭, 石黒 直樹. 肩甲骨関節窩前縁の骨折を伴った陳旧性肩関節脱臼の1例,中部日本整形外科災害外科学会雑誌.2016;59(6):1159-1160.
  9. 宮本健太郎, 小田智之, 酒井忠博, 平岩秀樹, 濱田 恭, 石黒直樹. 小児陳旧性膝伸展機構損傷の1例. 中部日本整形外科災害外科学会雑誌. 2016;59(5): 1031‐1032.
  10. 山賀 篤, 塚原隆司, 河合亮輔, 山賀 寛, 酒井忠博, 平岩秀樹. 前十字靱帯損傷後早期に再建術を行った3例.JOSKAS.2016;41(1):160‐161.
  11. 山賀 篤, 山賀 寛, 塚原隆司, 河合亮輔, 平岩秀樹, 酒井忠博. アキレス腱実質部断裂術後に発生した踵骨付着部断裂に対してsuture bridge法を用いて治療した1例. 日本整形外科スポーツ医学会雑誌.2016;36(3):265-267.
  12. 加古誠人、長谷川幸治、酒井忠博、濱田恭、佐藤幸治、門野泉、鈴木善朗. 一期的同側THA・TKAを施行し、脱臼リスクの管理に注意して介入した一例. 国立大学リハビリテーション療法士学術大会誌. 2015;36:36-40.
  13. 濱田恭、酒井忠博、平岩秀樹、小田智之、高松晃、山下暁士、宮本健太郎、岸本烈純、土谷早穂、石黒直樹. 当院における人工膝関節置換術後早期感染例の検討. 日本人工関節学会誌. 2015;45:562-3.
  14. 山賀篤、塚原隆司、河合亮輔、山賀寛、平岩秀樹、酒井忠博. 足二分舟状骨の経過観察中に反対側の舟状骨疲労骨折を発症した1例. 日本整形外科スポーツ医学会雑誌. 2015;35:207-10.
  15. 河合亮輔、塚原隆司、山賀篤、平岩秀樹、酒井忠博. 解剖学的前十字靱帯二重束再建術におけるダイレーションと骨孔拡大の関連性. JOSKAS. 2015;40(3):783-6.
  16. 平岩秀樹、酒井忠博、濱田恭、小田智之、高松晃、山下暁士、宮本健太郎、岸本烈純、土谷早穂. 脛骨近位骨端線前方の早期閉鎖による反張膝に対し高位脛骨骨切り術(Open Wedge HTO)を施行した1例. JOSKAS. 2015;40(2):390-1.
  17. 濱田恭、酒井忠博、平岩秀樹、中島基成、松川哲也、小田智之、高松晃、山下暁士、宮本健太郎、岸本烈純、土谷早穂、石黒直樹. 人工膝関節置換術直後に発症した急性膝窩動脈閉塞症の1例. JOSKAS. 2015;40(2):354-5.
  18. 酒井忠博、平岩秀樹、濱田恭、小田智之、高松晃、山下暁士、宮本健太郎、岸本烈純、土谷早穂. 肩甲下筋腱断裂に対する関節鏡下Suture-bridge法. JOSKAS. 2015;40(1):42-3.
  19. 平岩秀樹、酒井忠博、濱田恭、小田智之、高松晃、山下暁士、宮本健太郎、岸本烈純、土谷早穂. 国際膝記録委員会自己評価用紙(IKDC subjective form)を用いた前十字靭帯再建術後成績の評価. JOSKAS. 2015;40(1)::100-1.
  20. 濱田恭、酒井忠博、平岩秀樹、中島基成、松川哲也、小田智之、高松晃、山下暁士、宮本健太郎、石黒直樹. 大腿骨内反変形を有する変形性膝関節症に対して、一時的に大腿骨顆上部矯正骨切り術を併用し人工膝関節置換術を施行した2例. 日本人工関節学会誌. 2014;44:621-2.
  21. 山賀篤、塚原隆司、河合亮輔、山賀寛、平岩秀樹、酒井忠博. 後外側束を温存した前十字靭帯補強術における前内側束の脛骨骨孔位置の検討. 日本整形外科スポーツ医学会雑誌. 2014;34(3):299-302.
  22. 塚原隆司、井上義浩、河合亮輔、山賀篤、平岩秀樹、酒井忠博. 高校バレーボール部男子部員の肩関節検診. 日本整形外科スポーツ医学会雑誌. 2014;34(3):279-84.
  23. 松川哲也、酒井忠博. MicroRNAによるアグリカン分解酵素の制御. 臨床雑誌 整形外科. 2014;65(7):685-8.
  24. 平岩秀樹、酒井忠博、濱田恭、中島基成、松川哲也、小田智之、高松晃、山下暁士、宮本健太郎. 当院における膝蓋骨脱臼に対するRoux-Goldthwait変法の治療成績. JOSKAS. 2014;39(3):908-13.
  25. 平岩秀樹、塚原隆司、酒井忠博、濱田恭、中島基成、松川哲也、小田智之、高松晃、山下暁士、宮本健太郎. 後十字靱帯二重束再建術における脛骨骨孔作成の指標についての検討. JOSKAS. 2014;39(3):891-5.
  26. 河合亮輔、塚原隆司、山賀篤、平岩秀樹、酒井忠博. 脛骨顆間隆起を骨性の指標とした解剖学的前十字靱帯二重束再建術. JOSKAS. 2014;39(3):866-70.
  27. 高松晃、酒井忠博、平岩秀樹、濱田恭、中島基成、松川哲也、小田智之、山下暁士、宮本健太郎、塚原隆司. 前十字靱帯二重束再建術における大腿骨骨孔位置が膝前方制動性に及ぼす影響. JOSKAS. 2014;39(3):856-60.
  28. 岸本烈純、甲山篤. 抗菌薬含有可動式セメントスペーサーを用いたTKA感染に対する二期的再置換術の経験. JOSKAS. 2014;39(3):721-7.
  29. 高松晃、酒井忠博、平岩秀樹、濱田恭、中島基成、松川哲也、小田智之、山下暁士、宮本健太郎. 腱板断裂に伴う上腕二頭筋長頭腱損傷に対する治療成績. JOSKAS. 2014;39(3):588-92.
  30. 酒井忠博、平岩秀樹、濱田恭、近藤精司、三嶋真爾、光山浩人. 多血小板血漿ゲルを担体とした自家培養軟骨細胞移植術後のスポーツ復帰について. 日本整形外科スポーツ医学会雑誌, 2014;34(2):139-42.
  31. 土谷早穂、良田洋昇、酒井忠博、濱田恭、中島基成、石黒直樹. 上腕骨髄内釘挿入部に生じた腱板断裂に対して関節鏡視下腱板修復術を施行した1例. 中部日本整形外科災害外科学会雑誌, 2014;57(3):569-70.
  32. 宮本健太郎、酒井忠博、平岩秀樹、濱田恭、中島基成、石黒直樹. ロッキングプレート術後の骨片再転位に対して再固定を行った上腕骨近位端骨折の1例. 中部日本整形外科災害外科学会雑誌. 2014;57(3):567-8.
  33. 中島 基成、酒井 忠博、平岩 秀樹、濱田 恭、石塚 真哉、小田 智之、高松 晃、山下 暁士、宮本 健一郎、石黒 直樹.Rolimeterを用いたCR型人工膝関節置換術後の脛骨後方移動量の検討. JOSKAS. 2014;39(2):290-1.
  34. 山賀 篤、塚原 隆司、河合 亮輔、山賀 寛、酒井 忠博、平岩 秀樹. 前十字靱帯補強術における大腿骨孔位置の検討 前内側補強術での手技変更前後の骨孔位の比較. JOSKAS. 2014; 39(1):118-9.
  35. 河合 亮輔、塚原 隆司、山賀 篤、酒井 忠博、平岩 秀樹、山賀 寛. ダイレーションが大腿骨PL骨孔壁のCT値に及ぼす影響. JOSKAS. 2014;39(1):114-5.
  36. 西田 佳弘、筑紫 聡、浦川 浩、酒井 忠博、石黒 直樹. 色素性絨毛結節性滑膜炎(PVNS). 臨床整形外科. 2014;49(3):243-7.
  37. 平岩 秀樹、酒井 忠博、濱田 恭、石黒 直樹. 異常可動性外側半月に対し半月板縫合術を行った2例. 中部日本整形外科災害外科学会雑誌. 2014;57(1):95-6.
  38. 小田 智之、酒井 忠博、平岩 秀樹、濱田 恭、石黒 直樹. ACL/MPFL同時再建術を施行した1例. 中部日本整形外科災害外科学会雑誌. 2014;34(2):139-42.
  39. 石塚真哉、酒井忠博. Hypoxia inducible factor(HIF)-2α. 整形外科. 2014;65(1):68.
  40. 濱田 恭、酒井 忠博、平岩 秀樹、中島 基成、石塚 真哉、小田 智之、高松 晃、山下 暁士、宮本 健太郎、石黒 直樹. 当科における外反膝に対する人工膝関節置換術後の短期成績. 日本人工関節学会誌. 2013;43:277-8.
  41. 平岩 秀樹、酒井 忠博、濱田 恭、中島 基成、石塚 真哉、松川 哲也、小田 智之、高松 晃、山下 暁士、宮本 健太郎、石黒 直樹. 人工膝関節置換術後のエノキサパリン使用による大腿・下腿周径の変化. 日本人工関節学会誌. 2013;43:181-2.
  42. 平岩 秀樹、酒井 忠博、濱田 恭、中島 基成、松川 哲也、小田 智之、高松 晃、山下 暁士、矢野 順治、石黒 直樹.変形性膝関節症の保存治療におけるトラマドール塩酸塩/アセトアミノフェン配合剤の使用経験. 日本関節病学会誌. 2013;32(3):378.
  43. 中島 基成、酒井 忠博、濱田 恭、石黒 直樹、長谷川 幸治. 一般地域住民の骨密度変化に影響する生活習慣の長期縦断的研究. 日本関節病学会誌. 2013;32(3):304.
  44. 小田 智之、酒井 忠博、平岩 秀樹、濱田 恭、中島 基成、松川 哲也、山下 暁士、高松 晃、宮本 健太郎、石黒 直樹. 変形性関節症由来軟骨細胞の再分化能についての検討. 日本関節病学会誌. 2013;32(3):303.
  45. 酒井忠博、平岩秀樹、濱田恭、中島基成、石塚真哉、小田智之、高松晃、山下暁士. 関節鏡視下Bankart修復術後成績に影響を与える因子の統計学的検討. 肩関節. 2013;37(3):1035-8.
  46. 宮本健太郎、中島浩敦、吉田雅博、山田健志、西田佳弘、酒井忠博. 小児の色素性絨毛結節性滑膜炎の診断と治療. 別冊整形外科. 2013;64:207-12.
  47. 高松 晃、酒井 忠博、平岩 秀樹、濱田 恭、中島 基成、石塚 真哉、小田 智之、山下 暁士. 肩甲下筋腱損傷に対する徒手検査の診断精度. 肩関節. 2013;37(2):795-8.
  48. 平岩 秀樹、酒井 忠博、濱田 恭、中島 基成、石塚 真哉、小田 智之、高松 晃、山下 暁士. 空気造影CT検査による前下方関節唇病変描出困難例の検討. 肩関節. 2013;37(2):561-3.
  49. 河合 亮輔、塚原 隆司、山賀 篤、平岩 秀樹、酒井 忠博. 坐骨結節骨端症に対してバンドを使用し3ヵ月で復帰しえた1例. 日本整形外科スポーツ医学会雑誌. 2013;33(3):282-5.
  50. 平岩 秀樹、酒井 忠博、濱田 恭、中島 基成、石塚 真哉、小田 智之、高松 晃、山下 暁士、石黒 直樹. 当院における膝離断性骨軟骨炎の治療方針および成績. 日本関節病学会誌. 2013;32(2):137-43.
  51. 高松 晃、酒井 忠博、平岩 秀樹、濱田 恭、中島 基成、松川 哲也、小田 智之、山下 暁士、宮本 健太郎、柏口 新二. 肘離断性骨軟骨炎に対する超音波検査の有用性. 日本整形外科超音波学会学術集会プログラム・抄録集. 2013;25:49.
  52. 平岩 秀樹、酒井 忠博、濱田 恭、中島 基成、石塚 真哉、小田 智之、高松 晃、山下 暁士、石黒 直樹. 膝屈曲位グラビティ撮影を用いたCR型TKA術後患者に対するPCL機能評価. JOSKAS. 2013;38(3):688-93.
  53. 酒井忠博、平岩秀樹、濱田恭、中島基成、高松晃、山下暁士、石黒直樹. 膝軟部肉腫広範切除術後に膝蓋腱および外側支持機構の再建を行った1例. JOSKAS. 2013;38(2):336-7.
  54. 酒井 忠博, 平岩 秀樹, 濱田 恭, 中島 基成, 石塚 真哉, 小田 智之, 高松 晃, 山下 暁士, 花村 浩克, 高橋 成夫, 石黒 直樹. 反復性膝蓋骨脱臼患者における手術前後の膝蓋骨高に関するX線学的検討. JOSKAS. 2013;38(1):186-7.
  55. 濱田 恭, 酒井 忠博, 平岩 秀樹, 大間知 孝顕, 中島 基成, 石塚 真哉, 小田 智之, 高松 晃, 山下 暁士, 塚原 隆司, 良田 洋昇, 筒井 求, 石黒 直樹. 当院での解剖学的後十字靱帯二重束再建術における骨孔位置の検討. JOSKAS. 2013;38(1):132-3.
  56. 中島 基成, 酒井 忠博, 平岩 秀樹, 濱田 恭, 石塚 真哉, 小田 智之, 高松 晃, 山下 暁士, 塚原 隆司, 石黒 直樹. 膝伸展位矢状面アライメント評価における前十字靱帯再建術前後および麻酔導入前後での比較. JOSKAS. 2013;38(1) :122-3.
  57. 山賀 篤, 塚原 隆司, 河合 亮輔, 青芝 秀幸, 塚田 誠, 山賀 寛, 酒井 忠博, 平岩 秀樹. 2つの異なるガイドを用いた解剖学的二重束前十字靱帯再建術におけるPL骨孔位置の検討. JOSKAS. 2013;38(1):82-3.
  58. 平岩 秀樹, 酒井 忠博, 濱田 恭, 中島 基成, 石塚 真哉, 小田 智之, 高松 晃, 山下 暁士, 石黒 直樹. 十字靱帯再建用ガイドシステムBullseyeを用いた解剖学的二重束前十字靱帯再建術の小経験. JOSKAS. 2013;38(1):78-9.
  59. 河合 亮輔, 青芝 秀幸, 塚原 隆司, 山賀 篤, 酒井 忠博, 平岩 秀樹. 解剖学的ACL二重束再建における胡座・屈曲位での大腿骨骨孔作成法についての有用性. JOSKAS. 2013;38(1):70-1.

学会発表

  1. 前十字靭帯損傷後早期に再建術を行った3例
    山賀篤、塚原隆司、河合亮輔、山賀寛、平岩秀樹、酒井忠博
    第7回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会,2015年
  2. PCL温存型TKAにおけるPCL付着部の骨切りがPCL機能に与える影響
    平岩秀樹、酒井忠博、濱田恭、小田智之、高松晃、山下暁士、宮本健太郎、土谷早穂、岸本烈純第7回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会,2015年
  3. 膝前外側靭帯が前十字靭帯損傷膝における回旋不安定性にあたえる影響について-新鮮凍結屍体膝による調査-
    平岩秀樹、塚原隆司、酒井忠博、濱田恭、小田智之、高松晃、山下暁士、宮本健太郎、土谷早穂、岸本烈純
    第7回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会,2015年
  4. 関節包断裂・HAGL損傷を伴ったBankart損傷に対する鏡視下修復術の治療成績
    土谷早穂、酒井忠博、平岩秀樹、濱田恭、山下暁士、小田智之、高松晃、宮本健太郎、岸本烈純、石黒直樹、島田洋昇
    第7回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会,2015年
  5. 肩甲骨関節窩骨折に対する鏡視下骨接合術の治療成績
    高松晃、酒井忠博、平岩秀樹、濱田恭、小田智之、山下暁士、宮本健太郎、岸本烈純、土谷早穂第7回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会,2015年
  6. 順行性上腕骨髄内釘術後の肩関節鏡視下手術の経験
    川村佑介、片岡祐司、良田洋昇、酒井忠博、濱田恭、土谷早穂
    第7回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会,2015年
  7. 前十字靭帯再建術周術期における抗生剤投与法について
    河合亮輔、塚原隆司、山賀篤、山賀寛、平岩秀樹、酒井忠博
    第7回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会,2015年
  8. 成長期サッカー選手における足関節捻挫の危険因子-前向き研究-
    小田智之、酒井忠博、平岩秀樹、濱田恭、山下暁士、宮本健太郎、土谷早穂、岸本烈純、石黒直樹
    第7回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会,2015年
  9. Intrinsic Risk Factor of Ankle Sprains in Adolescent Soccer Player
    Tomoyuki Oda, Hideki Hiraiwa, Takashi Hamada, Satoshi Yamashita, Akira Takamatsu, Kentaro Miyamoto, Yasuzumi Kishimoto, Saho Tsuchiya, Tadahiro Sakai.
    10th Biennial ISAKOS CONGRESS 2015.2015
  10. 鏡視下Bankart修復術後のアンカー孔の経時的変化について
    平岩秀樹、酒井忠博、濱田恭、小田智之、高松晃、山下暁士、宮本健太郎、岸本烈純、土谷早穂、石黒直樹
    第88回日本整形外科学会学術総会,2015年
  11. 超音波ガイド下腕神経叢ブロックによる肩関節授動術
    高松晃、酒井忠博、平岩秀樹、濱田恭、小田智之、山下暁士、宮本健太郎、岸本烈純、土谷早穂、石黒直樹
    第88回日本整形外科学会学術総会,2015年
  12. 反復性膝蓋骨脱臼の画像指標に関する検討
    山下暁士、酒井忠博、平岩秀樹、濱田恭、小田智之、高松晃、宮本健太郎、岸本烈純、石黒直樹、高橋成夫、黒河内和俊
    第88回日本整形外科学会学術総会,2015年
  13. 新鮮凍結屍体膝を用いた膝前外側靭帯および前十字靭帯損傷による下腿回旋不安定性の調査
    平岩秀樹、塚原隆司、酒井忠博、濱田恭、小田智之、高松晃、山下暁士、宮本健太郎、岸本烈純、土谷早穂、石黒直樹
    第88回日本整形外科学会学術総会,2015年
  14. 成長期サッカー選手における足関節捻挫の危険因子
    小田智之、酒井忠博、平岩秀樹、濱田恭、高松晃、山下暁士、石黒直樹
    第88回日本整形外科学会学術総会,2015年
  15. 当科における鏡視下Bankart修復術の術後成績と影響を与える因子の統計学的検討
    酒井忠博、平岩秀樹、濱田恭、小田智之、高松晃、宮本健太郎、岸本烈純、土谷早穂、石黒直樹第88回日本整形外科学会学術総会,2015年
  16. Wnt/β-カテニンシグナル制御を介した変形性関節症治療薬の探索
    宮本健太郎、大河原美静、酒井忠博、高松晃、石黒直樹、大野欽司
    第28回日本軟骨代謝学会,2015年
  17. 当院における人工膝関節置換術後、早期感染例の治療成績
    濱田恭、酒井忠博、平岩秀樹、小田智之、高松晃、山下暁士、宮本健太郎、岸本烈純、土谷早穂、石黒直樹
    第45回日本人工関節学会,2015年
  18. PCLを温存したCS型TKAにおける術後可動域の検討
    平岩秀樹、酒井忠博、濱田恭、小田智之、高松晃、山下暁士、宮本健太郎、土谷早穂、岸本烈純、石黒直樹
    第45回日本人工関節学会 , 2015年
  19. PCL温存型TKAにおける脛骨骨切りがPCL機能に与える影響,平岩秀樹、酒井忠博、濱田恭、小田智之、高松晃、山下暁士、宮本健太郎、岸本烈純、土谷早穂、石黒直樹
    第45回日本人工関節学会 , 2015年
  20. Coxitis kneeに対する人工膝関節置換術の治療成績
    高松晃、酒井忠博、平岩秀樹、濱田恭、小田智之、宮本健太郎、岸本烈純、土谷早穂、石黒直樹
    第45回日本人工関節学会 , 2015年
  21. Snappingを伴う外側円板上半月の1例
    小田智之、酒井忠博、平岩秀樹、濱田恭、高松晃、山下暁士、宮本健太郎、岸本烈純、土谷早穂
    第21回東海関節鏡研究会 , 2015年
  22. 肩甲骨関節窩骨折に対する鏡視下骨接合術の治療成績
    高松晃、酒井忠博、平岩秀樹、濱田恭、小田智之、山下暁士、宮本健太郎、岸本烈純、土谷早穂
    第21回東海関節鏡研究会 , 2015年
  23. PRPゲルを用いた自家培養軟骨細胞移植術(PRP-ACI)
    酒井忠博、平岩秀樹、濱田恭、石黒直樹
    第42回日本関節病学会 , 2014年
  24. 超音波ガイド下腕神経叢ブロックによる肩関節授動術
    高松晃、酒井忠博、平岩秀樹、濱田恭、小田智之、山下暁士、宮本健太郎、土谷早穂、岸本烈純
    第41回日本肩関節学会 , 2014年
  25. Hoffa骨折の変形治癒に対して鏡視下手術を行った1例
    小田智之、酒井忠博、平岩秀樹、濱田恭、山下暁士、石黒直樹
    第123回中部日本整形外科災害外科学会・学術集会 , 2014年
  26. 前十字靭帯再建術後の内側半月板のロッキング
    塚原隆司、河合亮輔、山賀篤、平岩秀樹、酒井忠博
    第123回中部日本整形外科災害外科学会・学術集会 , 2014年
  27. 上腕骨順行性髄内釘固定後に肩関節鏡を併用し再手術を行った3例
    土谷早穂、酒井忠博、平岩秀樹、濱田恭、小田智之、高松晃、山下暁士、宮本健太郎、岸本烈純、石黒直樹、良田洋昇、中島基成
    第237回整形外科集談会東海地方会 , 2014年
  28. 成長期サッカー選手における足関節捻挫の内因性危険因子
    小田智之、酒井忠博、中田有紀、平岩秀樹、濱田恭、高松晃、山下暁士、宮本健太郎
    第40回日本整形外科スポーツ医学会学術集会 , 2014年
  29. 膝屈曲角度による内外側ハムストリングの筋活動量
    河合亮輔、塚原隆司、山賀篤、山賀 寛、平岩秀樹、酒井忠博
    第40回日本整形外科スポーツ医学会学術集会 , 2014年
  30. 足二分舟状骨の経過観察中に同部の疲労骨折を合併した1例
    山賀 篤、塚原 隆司、河合 亮輔、山賀 寛、平岩 秀樹、酒井 忠博
    第40回日本整形外科スポーツ医学会学術集会 , 2014年
  31. 高校サッカー全国大会出場レベル校における1年間の傷害調査
    土谷早穂、酒井忠博、平岩秀樹、濱田恭、小田智之、高松晃、山下暁士、宮本健太郎、岸本烈純、石黒直樹、井戸田仁、亀山泰、原川昌樹
    第40回日本整形外科スポーツ医学会学術集会 , 2014年
  32. 前十字靭帯( ACL )二重束再建術における移植腱固定角度が前方制動性に及ぼす影響
    高松晃、酒井忠博、平岩秀樹、濱田恭、中島基成、松川哲也、山下暁士、小田智之、宮本健太郎
    第6回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 , 2014年
  33. 国際膝記録委員会自己評価用紙(IKDC subjective form)を用いた前十字靭帯再建術後成績の評価
    平岩秀樹、酒井忠博、濱田恭、中島基成、松川哲也、小田智之、高松晃、山下暁士、宮本健太郎、石黒直樹
    第6回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 , 2014年
  34. 大腿骨AM骨孔の位置がPL骨孔の位置に与える影響の検討
    山下暁士、塚原隆司、河合亮輔、山賀篤、平岩秀樹、酒井忠博
    第6回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 , 2014年
  35. 成長期サッカー選手における足関節可動域の変化と足関節捻挫の危険因子に関する検討
    小田智之、酒井忠博、平岩秀樹、濱田恭、中島基成、松川哲也、高松晃、山下暁士、宮本健太郎、石黒直樹
    第6回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 , 2014年
  36. 肩甲下筋腱断裂に対する関節鏡下Suture-bridge法
    酒井忠博、平岩秀樹、濱田恭、松川哲也、小田智之、高松晃、山下暁士、宮本健太郎、石黒直樹、良田洋昇、片岡祐司
    第6回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 , 2014年
  37. 脛骨近位骨端線前方の早期閉鎖による反張膝に対し高位脛骨骨切り術(Open Wedge HTO)を施行した1例
    平岩秀樹、酒井忠博、濱田恭、中島基成、松川哲也、小田智之、高松晃、山下暁士、宮本健太郎、石黒直樹
    第6回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 , 2014年
  38. 膝蓋骨高位が反復性膝蓋骨脱臼に与える影響の検討
    山下暁士、酒井忠博、平岩秀樹、濱田恭、中島基成、松川哲也、小田智之、高松晃、石黒直樹、高橋成夫、黒河内和俊
    第6回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 , 2014年
  39. 鏡視下腱板修復術後の予後不良因子
    高松晃、酒井忠博、平岩秀樹、濱田恭、中島基成、松川哲也、山下暁士、小田智之、宮本健太郎
    第6回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 , 2014年
  40. 人工膝関節置換術直後に発症した急性膝窩動脈閉塞症の1例
    濱田恭、酒井忠博、平岩秀樹、中島基成、松川哲也、小田智之、高松晃、山下暁士、宮本健太郎、石黒直樹
    第6回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 , 2014年
  41. Examination of change of anchor hole after arthoroscopic bankart repair
    Hiraiwa H, Sakai T, Hamada T, Nakashima M, Matsukawa T, Ishiguro N
    Abstracts of the 16th ESSKA Congress , 2014年
  42. The relationship between lower plantar arch and sports injuries(sin sprint and/or anterior knee pain syndrome)
    Tsukahara T, Kawai R, Yamaga A, Maeda M, Hiraiwa H, Sakai T
    Abstracts of the 16th ESSKA Congress , 2014年
  43. The effect the clinical outcomes of ARCR bydifferent procedures for the damaged long head of biceps(LHB)
    Sakai T, Hiraiwa H, Hamada T, Nakashima M, Mastsukawa T, Oda T, Yamashita S, Takamatsu A
    Abstracts of the 16th ESSKA Congress , 2014年
  44. Osteoarthritis-derived Chondrocytes Are Promising Source Of Cartilage-tissue Engineering As the Multipotent progenitors
    Tomoyuki Oda, Tadahiro Sakai, Hideki Hiraiwa, Takashi Hamada, Motoshige Nakashima, Tetsuya Matsukawa, Akira Takamatsu, Satoshi Yamashita, Kentaro Miyamoto, Naoki Ishiguro
    2014 Annual Meeting of Orthopaedic Research Society , 2014年
  45. The Analysis Of The Natural Healing Process Of Partial Defects Of Rats’ Rotator Cuff Tendons
    Satoshi Yamashita, Tadahiro Sakai, Takaaki Omachi, Hideki Hiraiwa, Takashi Hamada, Motoshige Nakashima, Tetsuya Matsukawa, Tomoyuki Oda, Akira Takamatsu, Kentaro Miyamoto, Naoki Ishiguro
    2014 Annual Meeting of Orthopaedic Research Society , 2014年
  46. Viral Transduction Of Has2 Enhances Cartilage Hyaluronan And Modulates Chondrocyte Homeostasis.
    Yohei Ono, Shinya Ishizuka, Emily B. Askew,Cheryl B. Knudson,Warren Knudson,
    2014 Annual Meeting of Orthopaedic Research Society , 2014年
  47. ラット肩腱板部分損傷後の治癒過程に発生する軟骨化生に関する検討
    山下 暁士、酒井 忠博、大間知 孝顕、平岩 秀樹、濱田 恭、中島 基成、石塚 真哉、松川 哲也、小田 智之、高松 晃、宮本 健太郎、石黒 直樹
    第27回日本軟骨代謝学会 , 2014年
  48. 大腿骨内反変形を有する変形性膝関節症に対して一時的に大腿骨顆上部矯正骨切り術を併用し人工膝関節置換術を施行した2例
    濱田恭、酒井忠博、平岩秀樹、中島基成、松川哲也、小田智之、高松晃、山下暁士、宮本健太郎、石黒直樹
    第44回日本人工関節学会,2014年
  49. ロッキング症状を呈したタナ障害の1例
    高松晃、酒井忠博、平岩秀樹、濱田恭、中島基成、松川哲也、小田智之、山下暁士、宮本健太郎、石黒直樹
    第20回東海関節鏡研究会 , 2014年
  50. 肩甲下筋腱損傷に対するsuture bridge法の小経験
    酒井忠博、平岩秀樹、濱田恭、中島基成、松川哲也、小田智之、高松晃、山下暁士、宮本健太郎、石黒直樹、良田洋昇、土谷早穂、片岡祐司
    第20回東海関節鏡研究会
  51. 肩関節に発生した腱滑膜軟骨腫症の1例
    中島基成、酒井忠博、平岩秀樹、濱田恭、松川哲也、小田智之、高松晃、山下暁士、宮本健太郎
    第20回東海関節鏡研究会 , 2014年
  52. 鏡視下半月板制動術を施行した2症例
    松川哲也、酒井忠博、平岩秀樹、濱田恭、中島基成、高松晃、小田智之、山下暁士、宮本健太郎、石黒直樹
    第20回東海関節鏡研究会 , 2014年
  53. 関節鏡下バンカート修復術後のアンカー孔の変化について
    山下 暁士、酒井 忠博、平岩 秀樹、濱田 恭、中島 基成、松川 哲也、小田 智之、高松 晃、宮本 健太郎、石黒 直樹
    第33回整形外科バイオマテリアル研究会 , 2013年
  54. 一般地域住民の骨密度変化に影響する生活習慣の長期縦断的研究
    中島 基成、酒井 忠博、濱田 恭、石黒 直樹、長谷川 幸治
    第41回日本関節病学会 , 2013年
  55. 変形性膝関節症の保存治療におけるトラマドール塩酸塩/アセトアミノフェン配合剤の使用経験
    平岩秀樹 、酒井忠博、濱田恭、中島基成、松川哲也、小田智之、高松晃、山下暁士、宮本健太郎、矢野順治、石黒直樹
    第41回日本関節病学会 , 2013年
  56. 変形性関節症由来軟骨細胞の再分化能についての検討
    小田 智之、酒井 忠博、平岩 秀樹、濱田 恭、中島 基成、松川 哲也、山下 暁士、高松 晃、宮本 健太郎、石黒 直樹
    第41回日本関節病学会 , 2013年
  57. Wnt シグナル経路の制御を介した変形性関節症に対する新たな治療薬の検索
    高松晃、酒井忠博、平岩秀樹、濱田恭、中島基成、石塚真哉、松川哲也、小田智之、山下暁士、石黒直樹、宮本健太郎、石黒直樹、大河原美静、大野欽司
    第28回日本整形外科学会基礎学術集会 , 2013年
  58. ラット肩腱板損傷部より拡大する腱組織軟骨化生の検討
    山下 暁士、酒井 忠博、大間知 孝顕、平岩 秀樹、濱田 恭、中島 基成、石塚 真哉、松川 哲也、小田 智之、高松 晃、宮本 健太郎、石黒 直樹
    第28回日本整形外科学会基礎学術集会 , 2013年
  59. 変形性関節症由来軟骨細胞の再分化能についての検討
    小田智之、酒井忠博、平岩秀樹、濱田恭、大野洋平、中島基成、石塚真哉、高松晃、山下暁士、石黒直樹
    第28回日本整形外科学会基礎学術集会 , 2013年
  60. ACL/MPFL同時再建術を施行した1例
    小田 智之、酒井 忠博、平岩 秀樹、濱田 恭、中島 基成、石黒 直樹
    第121回中部日本整形外科災害外科学会 , 2013年 ,
  61. Wnt シグナル経路の制御を介した変形性関節症に対する新たな治療薬の検索
    高松晃、酒井忠博、平岩秀樹、濱田恭、中島基成、石塚真哉、松川哲也、小田智之、山下暁士、石黒直樹、宮本健太郎、大河原美静、大野欽司
    第121回中部日本整形外科災害外科学会 , 2013年
  62. ポリオ麻痺後の左外反反張膝と右変形性股関節症の合併例に対してTKAとTHAを一期的に施行した1例
    濱田 恭、酒井 忠博、長谷川 幸治、平岩 秀樹、関 泰輔、石黒 直樹
    中部日本整形外科災害外科学会 , 2013年
  63. ラット肩腱板損傷部より拡大する腱組織軟骨化生の検討
    山下 暁士、酒井 忠博、大間知 孝顕、平岩 秀樹、濱田 恭、中島 基成、石塚 真哉、松川 哲也、小田 智之、高松 晃、宮本 健太郎、石黒 直樹
    第121回中部日本整形外科災害外科学会 , 2013年
  64. レボフロキサシン投与後に発生したアキレス腱障害の二例
    山下 暁士、酒井 忠博、平岩 秀樹、濱田 恭、中島 基成、石黒 直樹
    第121回中部日本整形外科災害外科学会 , 2013年
  65. ロッキングプレート術後の骨片再転位に対して再固定を行った上腕骨近位端骨折の1例
    宮本 健太郎、酒井 忠博、平岩 秀樹、濱田 恭、中島 基成、石黒 直樹
    第121回中部日本整形外科災害外科学会 , 2013年
  66. 上腕骨髄内釘挿入部に生じた腱板断裂に対して関節鏡視下腱板修復術を施行した1例
    土谷 早穂、良田 洋昇、酒井 忠博、濱田 恭、石黒 直樹
    第121回中部日本整形外科災害外科学会 , 2013年
  67. 変形性関節症由来軟骨細胞の再分化能についての検討
    小田智之、酒井忠博、平岩秀樹、濱田恭、大野洋平、中島基成、石塚真哉、高松晃、山下暁士、石黒直樹
    第121回中部日本整形外科災害外科学会 , 2013年
  68. 脛骨近位骨端線早期閉鎖による反張膝に対し高位脛骨骨切り術(Open Wedge HTO)で治療した1例
    平岩秀樹、酒井忠博、濱田恭、中島基成、松川哲也、小田智之、高松晃、山下暁士、宮本健太郎、石黒直樹
    第121回中部日本整形外科災害外科学会 , 2013年
  69. 腱板断裂の諸問題 腱板断裂に伴う上腕二頭筋長頭腱損傷に対する治療成績
    高松 晃、酒井 忠博、平岩 秀樹、濱田 恭、中島 基成、松川 哲也
    第121回中部日本整形外科災害外科学会 , 2013年
  70. ラット肩腱板部分損傷の治癒過程に関する検討
    山下 暁士、酒井 忠博、大間知孝顕、平岩 秀樹、濱田 恭、中島 基成、松川 哲也、小田 智之、高松 晃、石黒 直樹
    第40回日本肩関節学会 , 2013年
  71. 鏡視下バンカート修復術後経過におけるアンカー孔の変化について
    平岩秀樹、酒井忠博、濱田恭、中島基成、松川哲也、小田智之、高松晃、山下暁士、宮本健太郎、石黒直樹
    第40回日本肩関節学会 , 2013年
  72. 関節鏡下腱板修復術時の上腕二頭筋長頭腱に対する処置法の検討
    酒井忠博、平岩秀樹、濱田恭、中島基成、松川哲也、小田智之、高松晃、山下暁士、宮本健太郎、石黒直樹
    第40回日本肩関節学会 , 2013年
  73. Ⅰ型胸骨柄脱臼に対し保存的に治療した体操選手の1例
    平岩秀樹、酒井忠博、濱田恭、中島基成、松川哲也、小田智之、高松晃、山下暁士、宮本健太郎、石黒直樹
    第39回日本整形外科スポーツ医学会学術集会 , 2013年
  74. ポータブル訓練機能付下肢筋力測定器(ロコモスキャン)を用いた膝屈曲筋力測定法
    河合 亮輔、塚原 隆司、山賀 篤、山賀 寛、平岩 秀樹、酒井 忠博
    第39回日本整形外科スポーツ医学会学術集会 , 2013年
  75. 小学生サッカー選手の第二中足骨に発症した骨髄炎の1例
    塚原 隆司、浜田 敏彰、河合 亮輔、山賀 篤、平岩 秀樹、酒井 忠博
    第39回日本整形外科スポーツ医学会学術集会 , 2013年
  76. 後外側束を温存した前十字靱帯補強術における前内側束の脛骨骨孔位置の検討
    山賀 篤、塚原 隆司、河合 亮輔、山賀 寛、平岩 秀樹、酒井 忠博
    第39回日本整形外科スポーツ医学会学術集会 , 2013年
  77. 成長期サッカー選手に対するメディカルチェック 筋タイトネスの変化に着目して
    小田 智之、酒井 忠博、平岩 秀樹、濱田 恭、中田 有紀、中島 基成、松川 哲也、高松 晃、山下 暁、石黒 直樹
    第39回日本整形外科スポーツ医学会学術集会 , 2013年
  78. 多血小板血漿ゲル(PRP-gel)を担体とした自家軟骨細胞移植術
    酒井 忠博、平岩 秀樹、濱田 恭、近藤 精司、三嶋 真爾、光山 浩人、石黒 直樹
    第39回日本整形外科スポーツ医学会学術集会 , 2013年
  79. 高校バレーボール部男子部員の肩関節検診 腋窩神経麻痺と棘下筋萎縮
    塚原 隆司、河合 亮輔、山賀 篤、平岩 秀樹、酒井 忠博
    第39回日本整形外科スポーツ医学会学術集会 , 2013年
  80. 後外側束を温存した前十字靭帯補強術における前内側束の大腿骨孔位置の検討-手技変更
    山賀篤、塚原隆司、河合亮輔、青芝秀幸、塚田誠、山賀寛、酒井忠博、平岩秀樹
    第5回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 , 2013年
  81. Biceptor による関節鏡下上腕二頭筋腱固定術
    酒井忠博、平岩秀樹、濱田恭、中島基成、石塚真哉、小田智之、高松晃、山下暁士、宮本健太郎、石黒直樹、片岡祐司
    第5回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 , 2013年
  82. CR 型人工膝関節置換術後の脛骨後方移動量の検討
    中島基成、酒井忠博、平岩秀樹、濱田恭、石塚真哉、小田智之、高松晃、山下暁士、宮本健太郎、石黒直樹
    第5回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 , 2013年
  83. ダイレーションが大腿骨PL 骨孔壁のCT 値に及ぼす影響
    河合亮輔、塚原隆司、山賀篤、酒井忠博、平岩秀樹
    第5回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 , 2013年
  84. 前十字靭帯( ACL )二重束再建術における大腿骨骨孔位置が膝前方制動性に及ぼす影響
    高松晃、酒井忠博、平岩秀樹、濱田恭、中島基成、石塚真哉、小田智之、山下暁士、塚原隆司
    第5回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 , 2013年
  85. 当院における膝蓋骨脱臼に対するRoux-Goldthwait 変法の治療成績
    平岩秀樹、酒井忠博、濱田恭、中島基成、石塚真哉、松川哲也、高松晃、山下暁士、小田智之、宮本健太郎、石黒直樹
    第5回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 , 2013年
  86. 後十字靭帯二重束再建術における脛骨骨孔作成の指標についての検討
    平岩秀樹、酒井忠博、塚原隆司、濱田恭、中島基成、石塚真哉、松川哲也、小田智之、高松晃、山下暁士、石黒直樹
    第5回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 , 2013年
  87. 鏡視下腱板修復術における上腕二頭筋長頭腱( LHB )に対する処置方法の比較
    高松晃、酒井忠博、平岩秀樹、濱田恭、中島基成、石塚真哉、小田智之、山下暁士
    第5回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 , 2013年
  88. 一般地域住民の骨密度変化に影響する因子の長期縦断的研究
    中島基成、長谷川幸治、今釜史郎、関泰輔、酒井忠博、石黒直樹
    第86回日本整形外科学会 , 2013年
  89. 多血小板血漿ゲルを担体とした自家軟骨細胞移植術の中期成績
    酒井忠博、平岩秀樹、濱田恭、中島基成、大野洋平、石塚真哉、松川哲也、小田智之、高松晃、山下暁士、石黒直樹
    第86回日本整形外科学会 , 2013年
  90. 肩甲下筋腱損傷に対する理学所見の診断精度
    高松晃、酒井忠博、平岩秀樹、濱田恭、中島基成、石塚真哉、小田智之、山下暁士、石黒直樹
    第86回日本整形外科学会 , 2013年
  91. 膝蓋骨高位が反復性膝蓋骨脱臼罹患に与える影響-4種類のX線学的計測法を用いた比較-
    石塚真哉、酒井忠博、平岩秀樹、濱田恭、中島基成、小田智之、高松晃、山下暁士、石黒直樹
    第86回日本整形外科学会 , 2013年
  92. 解剖学的二重束前十字靱帯再建術における3D-CTを用いた大腿骨骨孔拡大方向の検討
    與田正樹、高橋成夫、黒河内和俊、山本隆一郎、山本英樹、酒井忠博、石黒直樹
    第86回日本整形外科学会 , 2013年
  93. DRUG SCREENING FOR TREATING OSTEOARTHRITIS THROUGH REGULATION OF WNT SIGNALING.
    A.Takamatsu, B. Ohkawara, T. Sakai, K. Ohno, N.Ishiguro.
    B.the 2013 OARSI World Congress,2013年
  94. Comparison Of Four Patellar Height Measurement Methods For The Diagnosis Of Recurrent Patellar Dislocation (RPD).
    Shinya Ishizuka,Tadahiro Sakai, Hedeki Hiraiwa, Takashi Hamada, Motoshige Nakashima, Yohei Ono, Satoshi Yamashita, Naoki Ishiguro
    2013 Annual meeting of AAOS , 2013年
  95. Successful Phenotype Rescue of Monolayer-expanded Osteoarthritic Human Chondrocytes using Pellet Culture
    Yohei Ono,Tadahiro Sakai, Hedeki Hiraiwa, Takashi Hamada, Motoshige Nakashima, Shinya Ishizuka, Warren Knudson, Cheryl B. Knudson, Naoki Ishiguro
    2013 Annual meeting of AAOS , 2013年
  96. Wnt シグナル経路の制御を介した変形性関節症に対する新たな治療薬の検索
    高松晃 大河原美静 酒井忠博 大野欽司 石黒直樹
    第26回日本軟骨代謝学会 , 2013年
  97. ラット肩腱板損傷部より拡大する腱組織軟骨化生の検討
    高松晃 大河原美静 酒井忠博 大野欽司 石黒直樹
    第26回日本軟骨代謝学会 , 2013年
  98. 変形性関節症由来軟骨細胞(OAC)の再分化能についての検討
    小田智之、酒井忠博、平岩秀樹、濱田恭、大野洋平、中島基成、石塚真哉、高松晃、山下暁士、石黒直樹
    第26回日本軟骨代謝学会 , 2013年
  99. 人工膝関節置換術後のエノキサパリン使用による大腿・下腿周径の変化
    平岩秀樹、酒井忠博、濱田恭、中島基成、石塚真哉、松川哲也、小田智之、高松晃、山下暁士、宮本健太郎、石黒直樹
    第43回日本人工関節学会 , 2013年
  100. 当科における外反膝に対する人工膝関節置換術の短期成績
    濱田恭、酒井忠博、平岩秀樹、中島基成、石塚真哉、小田智之、高松晃、山下暁士、宮本健太郎、石黒直樹
    第43回日本人工関節学会 , 2013年
  101. MicroRNA-23b suppress MMP-13 expression via post-transcriptional silencing of both hypoxia inducible factor-2α and rund-related transcription factor 2 expression in osteoarthritic chondrocytes
    Ishizuka,S; Sakai, T; Hiraiwa, H; Hamada, T; Nakashima, M; Oda T; Takamatsu A; Yamashita S; Ishiguro, N
    2013 Annual Meeting of Orthopaedic Research Society , 2013年
  102. The effect of Kartogenin on CD44-mediated functions in articular cartilage and chondrocytes
    Yohei Ono, Emily B Askew, Chreryl B Knudson, Warren Knudson
    2013 Annual Meeting of Orthopaedic Research Society , 2013年
  103. Drug screening for inhibition of Wnt/b-catenin signaling in osteoarthritis
    Akira Takamatsu, Bisei Ohkawara, Tadahiro Sakai, Hideki Hiraiwa, Takashi Hamada, Motoshige Nakashima, Shinya Ishizuka, Tomoyuki Oda, Satoshi Yamashita, Kinji Ohno, Naoki Ishiguro
    2013 Annual Meeting of Orthopaedic Research Society , 2013年
  104. インターフェランスクリューによる上腕二頭筋固定術の小経験
    酒井忠博、平岩秀樹、濱田恭、中島基成、石塚真哉、小田智之、高松晃、山下暁士、宮本健太郎、石黒直樹
    第19回東海関節鏡研究会,2013年
  105. ACL/MPFL同時再建術を施行した1例
    小田智之、酒井忠博、平岩秀樹、濱田恭、中島基成、石塚真哉、高松晃、山下暁士、宮本健太郎、石黒直樹
    第19回東海関節鏡研究会,2013年