名整会会員各位
新年あけましておめでとうございます。
名整会会員の皆様におかれましては、健やかに新春をお迎えのことと、心よりお喜び申し上げます。
名整会は法人化から4年目を迎える2026年、本会の基盤をさらに強化し、次の時代へとつなげる重要な一年となります。
とりわけ、2027年7月に迎える名古屋大学整形外科開講100周年は、名整会にとっても極めて大きな節目であり、その準備を本年から本格化していきます。記念式典および記念誌の企画・制作に向け、会員の皆様のお力添えを何卒よろしくお願いします。
本年2026年7月には日整会骨軟部腫瘍学会を主宰するという大きな責務を担っています。本学会が実り多いものとなるよう、名整会としても一丸となって支援していきますので、引き続きご協力を賜りますようお願いします。
また10月10日には名古屋大学医学部学友大会の実行委員を八事日赤と整形外科医局で企画運営を依頼されています。
是非、ご参加ください。
今年度は6月20日に社員総会および記念講演会、11月23日に全会員総会と懇親会を予定しています。
いずれも名整会の将来を共に考え、交流を深める貴重な機会となりますので、多くの皆様のご参加を心よりお待ちしています。
名整会が会員相互の結束をより強め、スケールメリットを活かした活力ある組織として発展していくためには、皆様お一人お一人のご支援とご参画が不可欠です。新たなご提案やご意見がありましたら、ぜひ遠慮なくお寄せください。
本年も、名整会のさらなる発展に向け、誠心誠意取り組んでいきます。
皆様とともに、実り多い一年を築いていけることを心より願っています。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2026年元旦
名整会 会長 佐藤 公治