
1月29日、中日ビルにおいて名古屋整形外科セミナーを開催いたしました。
まず安城更生病院 整形外科 伊藤大貴先生から、講演「胸椎-骨盤固定における上位固定端ごとの合併症率の検討」がありました。
講師には、京都府立医科大学大学院医学研究科 運動器機能再生外科学(整形外科学教室) 准教授の長江将輝先生をお招きし、「低侵襲脊椎手術から見えてきた神経障害性疼痛の知見」と題してご講演いただきました。長江先生には、豊富な手術経験に基づく低侵襲手術の長期成績や、神経障害性疼痛への向き合い方についてご講演いただき、多くの知見を得ることができました。多数の先生方にご参加いただき、誠にありがとうございました。