
斉藤祐樹先生 若手奨励セッション最優秀賞(第37回日本リウマチ学会中部支部学術集会)
このたび、第37回日本リウマチ学会中部支部学術集会におきまして、演題「Rheumatoid sarcopeniaの診断におけるphase angleの有用性の検証」が若手奨励セッション最優秀賞に選出されました。ご指導いただきました鈴木先生をはじめ教室の諸先生方、ならびにレジストリの構築・運営にご尽力いただいた先生方に、御礼申し上げます。関節リウマチにおけるサルコペニアの研究は未だ発展途上にあり、リウマチ整形外科医として取り組むべき課題は多いと考えております。今回の受賞を励みに、今後も臨床・研究に努めてまいります。
斉藤祐樹