9月12日 愛知県整形外科医会教育研修講演会のご案内

名整会会員の先生方

平素より大変お世話になっております。
9月12日(土)16時15分より、ウインクあいちにて愛知県整形外科医会教育研修講演会をハイブリッド形式で開催いたします。
教育講演に加え、会員限定の例会として、愛知県国保連合会審査委員会会長の渡邉健太郎先生に「診療報酬審査の最新動向」をご講演いただきます

日常診療における保険請求や審査の考え方、最近の審査動向を知ることのできる、実臨床に直結した内容です。
例会は愛知県整形外科医会会員のみ聴講可能となっておりますので、ぜひこの機会にご入会いただき、ご参加いただければ幸いです。
(入会問い合わせ 愛整会事務局千賀:seikei@med.email.ne.jp) 

引き続き、教育講演として

木村浩明先生(名古屋市立大学)
「日常診療に役立つ骨軟部腫瘍の画像診断」

田中裕之先生(たなか整形漢方クリニック)
「女性の痛み(と漢方)」

の2講演を予定しております。
会員は参加費無料、日整会単位申請費1,000円で2単位取得と非会員の先生より参加しやすい設定となっています。

愛知県整形外科医会では、今後も大学・勤務医・開業医の先生方をつなぎ、学術活動だけでなく、診療報酬や医療制度など日常診療に役立つ情報を共有できる会を目指してまいります。

若い先生方、勤務医の先生方にもぜひご参加いただきたいと考えております。
未入会の先生におかれましては、この機会に愛知県整形外科医会へのご入会をご検討いただけますと幸いです。

講演会の詳細は添付の案内状をご覧ください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

愛知県整形外科医会 神谷 光広

9月24日 名古屋整形外科セミナー

名整会会員 各位

拝啓 初秋の候 先生方におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
このたび 2026年9月24日 (木)「名古屋整形外科セミナー」 が開催されることとなりましたので、下記のとおりご案内申し上げます。
ご多用中とは存じますが、是非ともご参加・ご視聴を賜りますようお願い申し上げます。  敬具

名古屋整形外科セミナー

日 時: 2026年9月 24日 (木) 18時30分より
形 式: ハイブリッド形式 (事前登録制)
◎ Web配信:Zoom Webinar
◎ 現地会場 :中日ホール&カンファレンス Room2 (愛知県名古屋市中区栄4丁目1-1 中日ビル 6F)

◆講演Ⅰ(18:30~19:00)
座長:名古屋大学大学院医学系研究科 整形外科学/リウマチ学 教授 今釜 史郎 先生
演者:刈谷豊田総合病院 整形外科 溝上 裕也 先生

◆講演Ⅱ(19:00~20:00)
座長:名古屋大学大学院医学系研究科 整形外科学/リウマチ学 教授 今釜 史郎 先生
演者:広島大学病院 整形外科 准教授 中前 稔生 先生

◎事前登録は↓URL↓よりお願いいたします。
https://ems.co3.co.jp/evms/ds/entry/?e=103902&o=4030

10月1日 鶴舞整形外科エキスパートセミナー

名整会会員 各位

拝啓 残暑の候 先生方におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
このたび 10月1日(木) に 「鶴舞整形外科エキスパートセミナー」 が開催されることとなりましたので、下記のとおりご案内申し上げます。
ご多用中とは存じますが、是非ともご参加・ご視聴を賜りますようお願い申し上げます。  敬具

鶴舞整形外科エキスパートセミナー

日 時: 2026年10月1日 (木) 18時30分より
形 式: ハイブリッド形式 (事前登録制)
◎ Web配信:Zoom Webinar
◎ 現地会場 :中日ホール&カンファレンス Room3 (名古屋市中区栄4-1-1 中日ビル6F)

◆総合座長:名古屋大学大学院医学系研究科 整形外科学/リウマチ学 教授 今釜 史郎 先生

◆一般講演
演者:トヨタ記念病院 整形外科医長 吉田和樹先生

◆特別講演
演者:高知大学医学部整形外科教授 池内昌彦先生

◎事前登録は↓URL↓よりお願いいたします。
https://ems.co3.co.jp/evms/ds/entry/?e=107201&o=4030

8月10日 ハンドの日のご案内(セミナー/e-sports)

名整会会員各位

謹啓
盛夏の候、先生方におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
この度、2026年8月10日(ハンドの日)に名古屋大学 東山キャンパス 豊田講堂にてセミナーを共催させていただくこととなりました。
第2部e-sportsはお子様たちにも大変人気で、今では世界トップレベルで戦う日本人選手も多くいるようです。
お子様のご参加も可能ですので、夏休みの思い出の一幕としてご参加いただけますと幸いです。
ご多忙の事とは存じますが、参加登録のほど、よろしくお願い申し上げます。 謹白

世話人:名古屋大学医学部 人間拡張・手の外科 教授 山本 美知郎

日時:2026年8月10日(月)15:00-19:30
   第一部:女性の健康セミナー
   第二部:e-sportsと手

場所:名古屋大学東山キャンパス豊田講堂

参加申込:資料のQRコードを読み込んでいただけますと簡単に行っていただけます。

第22回 東海運動器フォーラムのご案内

名整会会員 各位

拝啓 梅雨の候 先生方におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
このたび 7月18日(土) に 「第22回東海運動器フォーラム」が開催されることとなりましたので、下記のとおりご案内申し上げます。
ご多用中とは存じますが、是非ともご参加・ご視聴を賜りますようお願い申し上げます。
(事前登録が必要となります。下方または添付ファイルの案内状をご覧ください。)  敬具

第22回東海運動器フォーラム

日時:令和8年7月18日(土)16:15~
形式:Zoom®ウェビナーとのハイブリッド開催
会場:ミッドランドスクエア オフィスタワー 5階「会議室A」
住所:愛知県名古屋市中村区名駅四丁目7番1号
電話:(052)527-8500

【学術情報】16:15~16:30
「テリボンオートインジェクター 最近の話題」 旭化成セラピューティクス株式会社

座長:藤田医科大学医学部 整形外科学講座 教授 藤田 順之 先生
【講演Ⅰ】16:30~16:45
「PTH製剤とビスホスホネート製剤の上位固定端骨折予防効果の比較-前向きランダム化比較試験-」
演者:浜松医科大学 長寿運動器疾患教育研究講座 特任講師 大江 慎 先生
【講演Ⅱ】16:45~17:00
「膝軟骨損傷に対する新たな治療選択肢」
演者:藤田医科大学医学部 整形外科学講座 講師 金子 陽介 先生
【講演Ⅲ】17:00~17:30
「二次骨折予防の実際とその問題点」
演者:名古屋大学大学院医学系研究科 総合保健学専攻
バイオメディカルイメージング情報科学 教授 竹上 靖彦 先生

≪休憩 17:30~17:45≫

【特別講演】17:45~18:45
座長:名古屋大学大学院医学系研究科
整形外科学/リウマチ学 教授 今釜 史郎 先生

「股関節患者満足度の科学」
演者:山口大学大学院医学系研究科
整形外科学講座 教授 坂井 孝司 先生

■参加費:参加費として1,000円を会場にて頂戴いたします。
(オンライン参加は無料です)

■単位:
※各単位は、現地参加のみ受付とさせていただきます。
※日整会単位 申請料1,000円を頂戴いたします。
●日本整形外科学会研修会認定単位
[1]整形外科基礎科学 or [11]骨盤・股関節疾患
(Re)運動器リハビリテーション単位
●日本医師会生涯教育講座認定単位
1単位 CC:62 歩行障害

※講演会終了後、情報交換の場をご用意しております。

■オンラインでのご参加方法
本講演会は、Zoom®ウェビナーでもご参加いただけます。
【登録方法】下記URLよりご登録ページにアクセスし、必要事項をご入力ください。
https://asahi-kasei.zoom.us/webinar/register/WN_CuWEOuTPT0KV84dH4OBdWw

共催:東海運動器フォーラム/旭化成セラピューティクス株式会社
ご多用かとは存じますが、是非ご参加・ご視聴賜りますようお願い申し上げます。

名古屋大学大学院医学系研究科
整形外科学/リウマチ学 
教授     今釜史郎(当番世話人)
講師/医局長 石塚真哉

名整会基金 助成申請の募集について

名整会会員各位

謹啓 向暑の候、先生におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。平素より格別なるご高配を賜り厚く御礼申し上げます。名整会基金は、「名整会にかかわる学術の振興、および医療の発展に寄与すること」を目的に設立されました。現所属の大学内外にこだわらず名整会員、特に若手医師の研究マインドを育成したいと考えています。皆様の積極的な申請をお待ちしております。
2026年6月30日(火)までにご応募ください。
謹白

1.名整会基金助成申請について
名整会基金取扱規則に基づき募集いたします。(研究活動、留学生奨学金、国外留学、国外研究者招聘)
*助成を受けた会員は成果を報告する義務があります。(様式1 名整会誌掲載)
*名整会基金の目的に沿った活動であれば内容(基礎・臨床)は問いません。
*これまでに業績がない若手医師でも申請可能です。
*過去に受賞歴がある場合でも申請可能です。
*大学外からも積極的な申請をお待ちしております。

2.応募方法
申請用紙に必要事項をご記入の上、メールにてご応募ください。(名大医局所属者は、班も記入が必要です)  
送 付 先:名整会事務局 meiseikai-office@med.nagoya-u.ac.jp
メール件名:名整会基金申請(名前)としてください。

3.応募期限
2026年6月30日(火)厳守

4.結果発表
2026年11月23日(月/祝)名整会会員総会にて

<問い合わせ先>
名整会事務局 丹羽弘実
meiseikai-office@med.nagoya-u.ac.jp

第9回 鶴舞骨折治療研究会のご案内

名整会会員の皆様

謹啓 
時下、先生方におかれましては、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
来る2026年7月11日土曜日に開催される第9回鶴舞骨折治療研究会のプログラムが確定しましたので、プログラムと事前情報スライドを添付にてお送りさせて頂きます。
御多忙とは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご出席賜りますようお願い申し上げます。
                                   謹白

鶴舞骨折治療研究会 代表世話人
安城更生病院 整形外科 
倉橋俊和

第117回 名古屋大学医学部学友会大会開催のご案内

名整会会員各位

平素より格別なるご高配を賜り心より御礼申し上げます。
先生方におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
この度、第117回名古屋大学医学部学友会大会(本年10月10日)を主宰させていただくこととなりました。
ご多用かとは存じますが、是非多くの名整会会員のご参加をお待ちしております。
名整会員は会員でなくても非会員枠で参加できます。

1 日 時:令和8年10月10日(土)14時15分より

2 会 場:名古屋観光ホテル2階 「曙の間」(懇親会:3階 「那古の間」

3 会 費:詳細は添付案内をご確認ください。
・会 員:名大卒業生と教官歴のある先生で学友会年会費を納付されている方
・非会員:上記以外の先生方

4 大会次第
1)総会
2)記念講演 
演題:いのちの動的平衡(仮題)
演者:福岡伸一先生 青山学院大学教授、米国ロックフェラー大学客員教授
3)懇親会
・ジャズバンド演奏 WHYジャズ楽団 塩之谷香先生(塩之谷整形外科 理事長)
・名古屋大学応援団演舞 田中俊郎先生(西尾市民病院 病院長)

5 参加申込:下記URLまたは添付案内QRコードよりお申込みください。
学友会員: https://forms.office.com/r/Ez47TZ6Sss
非会員 : https://forms.office.com/r/pm1US7FVM2

◆申し込み締め切り 8月31日

第117回名古屋大学医学部学友会大会
委員長 佐藤公治
日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院 院長
名古屋大学整形外科同門会会長

<学友会大会に関するお問合せ先>
名古屋大学医学部学友会事務局
電話:052-744-2512 FAX:052-741-7676
メール:gakuyuukai@t.mail.nagoya-u.ac.jp

【書籍のご紹介】平田仁先生 新刊

名整会会員各位

謹啓
穀雨の候、先生方におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平田仁手の外科前教授が医学書院から「末梢神経外科×神経科学 Brain Science Based Hand Surgery なぜ再建しても機能は回復しないのか」をご出版されました。
https://www.igaku-shoin.co.jp/book/detail/117031
本書は、末梢神経外科を切り口としつつ、従来の枠組みにとらわれることなく、新たなエビデンスを基盤に、脳を含めた運動器全体を俯瞰的に解説された内容となっています。
末梢神経、感覚・運動制御、脳の可塑性などが有機的に整理されており、整形外科・手外科をより深く理解するうえで示唆に富む構成であると感じました。
名整会の先生方にも、是非一度お目通し頂ければ幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。
謹白

名古屋大学医学部 人間拡張・手の外科学 山本美知郎

7月25日 リハビリテーション科の紹介セミナー

名整会会員各位

ポスター

平素より大変お世話になっております。
リハビリテーション科に興味を持ち、専門として選んでいただくためにセミナーを予定いたしました。専門領域を今後決めていく研修医だけでなく、将来ダブルライセンスを取得する希望がある先生方も対象としています。

リハビリテーション科は新専門医制度の基本19領域に含まれ、急性期・回復期・維持期リハビリテーションにより、すべてのステージにある患者さんの診療を担っています。また、高齢化に対する医療・介護の分野で果たす役割の重要性は広く認識されているところです。しかし、学会認定の専門医の数が足りず、関連病院からのリハビリテーション科医師派遣の要望に応えることができていません。関連病院の皆様には多忙な整形外科業務とともにリハビリテーション業務をこなされていることが多いと拝察いたします。

リハビリテーション科専門医の育成が急務であり、「リハビリテーション科医」の姿をわかりやすく説明することで、リハビリテーション専門医のプログラムを選択していただきたいと考えました。また、整形外科専門医の先生方におかれては、リハビリテーション科専門医を取得するダブルライセンスの可能性もあります。

今年で6回目となるセミナーを7月25日土曜日に現地(名大病院)とWebでのハイブリッド形式開催を予定しております。
添付のポスターはその案内です。研修医の勤務されている病院については郵送でも部長の先生と臨床研修指導者の先生宛にポスターを送付させていただきます。
興味のある先生、および周囲にリハビリテーション科を考慮されている先生がおられましたら、添付のポスターにありますQRコードあるいはアドレスより申し込みください。
何卒よろしくお願い申し上げます。

令和8年4月吉日
名古屋大学医学部附属病院リハビリテーション科 
玉井花菜子、下野圭子、西田佳弘